レシピ

タンドリーチキン&トマトピラフ

鶏肉の臭み消しとしてココアを下味に使い、スパイスヨーグルトに鶏肉を漬け込んで、オーブンで焼き上げます。スパイスにココアの風味が加わることで、味と香りに深みが増します。一緒に野菜も焼いて添え、彩りと食物繊維を補います。 雑穀や米と一緒にトマトを炊いて作るピラフは、酸味や甘さを米に纏わせ、スパイシーなタンドリーチキンにぴったりなピラフに仕上げます。

カロリー:
570kcal(1人分)
調理時間:

タイアップ企業の商品はこちら

バンホーテン ピュア ココア

(片岡物産株式会社)

材料 (2人分)

鶏もも肉 200g
小さじ1/4
ココアパウダー(片岡物産 バンホーテン ピュア ココア) 小さじ1/2
コリアンダー(パウダー) 小さじ1/2
パプリカパウダー 小さじ1/2
チリパウダー 小さじ1/2
プレーンヨーグルト 30g
赤パプリカ 40g
かぼちゃ 120g
グリーンアスパラガス 2本
オリーブオイル 小さじ1
米(無洗米) 100cc
雑穀 40cc
140cc
コンソメ 小さじ1/2
タイム(乾燥・ホール) 小さじ1/4
小さじ1/4
黒こしょう 少々
ベーコン(スライス) 1枚(20g)
トマト 1/2個

作り方

作り方

タンドリーチキン

1.鶏もも肉は余分な水気と脂肪を除き、皮の面に竹串やフォークで何ヶ所か穴を開け、6等分に切り、塩・ココアパウダーを全体にすり込むんでおく(10分~)。

2.赤パプリカはヘタ・種を除き、2等分に切っておく(1人1切れ)。

3.かぼちゃは種を除き、薄切り(1人2~3切れ)。

4.グリーンアスパラガスは根元を1cm位切り、下1/3位の硬い皮をピーラーでむき、硬いはかまの部分を除き、斜め4等分に切る。

5.オーブンに予熱を入れておく(電気230℃15分~/ガス210℃15分~)。

6.ボウルにコリアンダー・パプリカ・チリパウダー・プレーンヨーグルトを入れてよく混ぜ(スパイスヨーグルト)、鶏肉を漬け込む(10分~)。

7.スパイスヨーグルトをほどよく除き、クッキングシートを敷いた天板にのせ、オーブンで香ばしく焼く。

8.フライパンにオリーブオイルを熱し、赤パプリカ・かぼちゃ・グリーンアスパラガスを入れ、色よく焼く。

9.焼けたものから取り出す。

トマトピラフ

10.米・雑穀は吸水(30分~)後、水気を切っておく。

11ベーコンはみじん切り。

12.トマトはヘタを除き、洗っておく。

13.鍋に水気を切った米・雑穀・水・コンソメ・タイム・塩・黒こしょうを入れてひと混ぜし、表面を平らにならす。

14.ベーコン・トマトをのせてフタをし、沸騰まで強火、弱火にして炊き(8~10分)、蒸らす(10分~)。

15.フタを開け、トマトの皮を除いてつぶし、切り混ぜ、皿にこんもりと盛り付ける。

16.皿にタンドリーチキン・焼き野菜を盛り付ける。

POINT

タンドリーチキンについて
チキンタンドーリとも呼ばれる、インドの定番料理。鶏肉にヨーグルトやスパイス類の下味をつけ、そのまま、または串に刺して焼いたもの。本来はタンドゥールと呼ばれる壷窯で焼く。

下味について
最初に塩・ココアパウダーで下味をつけつつ、臭みをおさえる。味がなじんだところで香りのスパイス類(スパイスヨーグルト)に漬け込む。適度にスパイスヨーグルトがついていると、スパイスの焼けた香りや、ヨーグルトの水分でしっとりとした食感が味わえる。

レシピだけではおいしく作れるか不安…そんな方は料理教室に通ってみませんか?

500円体験レッスン