 |
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
【第8回】3月24日(水) 志村なるみ氏 ABC Holdings取締役
「女性も仕事に夢をもつ」 |
|
  |
| 志村さんは壁にぶつかったときにはどんな事をして乗り越えるようにしていますか? |
|
 |
 |
|
| 「真剣には考える、でも深刻にはしない。」
「必ず何とかなる!」
これがモットーです。
悩む時間は最小限、とにかく考えて考えて考え抜きます。
立場的に、判断・決断の場面が多かったのですが、その分野に長けている人材2人とディスカッションを繰り返すことで、予想をはるかに上回る方針や方向性を生み出すこともできました。
(3人寄れば文殊の知恵と、昔の人が言いました。確かにそうだと実感しました。)
|
|
|
 |
 |
 |
 |
| 志村さんにとっての「食べること」「料理」にはどんな意味がありますか? |
 |
食べることは「生きていくこと」だと考えています。
食欲が旺盛であれば、果敢に何にでも挑戦していける人間になる。
食べ物の好き嫌いが少なければ、人に対しても仕事に対しても好き嫌いの感情が少ないはずである。
私は、その様に思っています。
ABC Cooking Studioの変わらぬ理念に表現している通りです。
[ABC Cooking Studio ミッション]
食とは人を生かし、育て、前に進む力を与えてくれるもの。
だから必要だとメッセージを送り続けたい。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
【第7回】2月24日(水) 栗原美和子氏 フジテレビ プロデューサー
「ドラマは自分で作りましょう!」
|
|
  |
| 栗原さんは壁にぶつかったときにはどんな事をして乗り越えるようにしていますか? |
|
 |
 |
|
| とことん泣いて、とことん飲んで、一晩たったら忘れるようにします。
気性もはげしいので落ちる時はいったん落ちる。
でも一緒に話をしてくれる、飲んでくれる男性が必要。女性ではなく
年上の男性が多い。お酒をたくさん一緒に飲んでくれるし、男性の視点で
「間違えていないよ」、とアドバイスをしてくれるから、安心しがんばれます。
そういう人を持つのは大事なことだと思います。
|
|
|
 |
 |
 |
 |
| 栗原さんにとっての「食べること」「料理」にはどんな意味がありますか? |
 |
普段は朝・昼食べない。夜のみ、お酒をおいしく飲むという食生活をしています。
私にとって食べることは素敵な存在で、一日頑張れる特殊な存在。
今夜何食べるかを考えることがエネルギー源になっています。
結婚前、いっさい料理はしなかったのですが、しなきゃいけない、作って欲しいと言われたことで、やるならとことんやろうと思い、独学でお料理を勉強しました。
あつかましくも去年、料理エッセイ本まで出版しちゃいました。
太郎さんから、上手だね。今まで料理をしていなかった人とは思えない!と料理をほめてもらい、クリエイティブで楽しいものと教えてもらった気がします。
ほかにも彼が大勢のお弟子さんや芸人さんに、ごはんを食べさせたいと家に連れてくることもあり、誰かが喜ぶ顔を見られるのは嬉しいし、今までに感じたことのない楽しさは、料理がコミュニケーションの一つだと
いう大切なことを教えてもらったと思います。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
【第6回】2月10日(水) 佐伯チズ氏 美肌師
「いつでもいつまでも感謝の心を」 |
|
  |
| 佐伯さんは壁にぶつかったときにはどんな事をして乗り越えるようにしていますか? |
|
 |
 |
|
| まずは「壁」があったら方向転換をしてぶつからないようにします。人が「壁」と思うことでも自分にとっては「壁」ではないと思うこともあります。なるべくポジティブに捉えて、人の意見ではなく自分で考えて決定をします。人の意見を入れてしまうと、うまくいかなかった時に人のせいにしたり
愚痴になったりしますよね。
そうしないためにも私は自分で決めるようにしています。
|
|
|
 |
 |
 |
 |
| 佐伯さんにとっての「食べること」「料理」にはどんな意味がありますか? |
 |
健康であること、きれいであることの元は「食べること」にあると思います。
食べることをないがしろにしするといい仕事もできないし、きれいにもなれない。
基本的なところからどんどんはずれていくと思います。
私は朝ごはんを沢山食べます。
ヨーグルト、トマト、フルーツ、しょうが、黒糖、黒ゴマなどからだに良い食材を
取るように心がけています。そして朝、昼、晩としっかり3食、食べているのですが、とにかく好きなものを
好きなように食べます。そのとき感じている食欲が一番なのです。
また料理にはマナーはあるけど決まりはないですよね。創意工夫で美味しいものはどんどんできると思います。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
【第5回】1月27日(水) 佐藤悦子氏 クリエイティブスタジオ「SAMURAI」マネージャー
「仕事とプライベートを分けない理由」 |
|
  |
| 佐藤さんは壁にぶつかったときにはどんな事をして乗り越えるようにしていますか? |
|
 |
 |
|
| まずはその「壁」は本当に乗り越えなければいけないものなのかどうかを
よく考えます。その結果に意味があることなのか、その過程や努力と結果とのバランスは合っているのか・・・など。
乗り越えなければならないと判断した時はその方法を深く考えますし努力も惜しみません。
でも全てはバランスが大切だと思っています。努力と結果のバランスを考えて、時にはその道を避けて通ったり、別の道を選択することも必要ですね。
|
|
|
 |
 |
 |
 |
| 佐藤さんにとっての「食べること」「料理」にはどんな意味がありますか? |
 |
| 私は「食べること」が大好きですし、
また、「口から入るものすべてがその人を作る」と思っています。子どもが生まれてからは特に意識するようになりました。主人にも子どもにも手作りで美味しいものを食べてほしいと願っています。
料理はとても好きなので、休日にはもちろん平日もできる限り作っています。
簡単・美味しい・楽しいが私の料理です。 |
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
【第4回】1月13日(水) 田渕久美子氏 脚本家
「篤姫とお江、私が描くヒロイン」 |
|
  |
| 田渕さんは壁にぶつかったときにはどんな事をして乗り越えるようにしていますか? |
|
 |
 |
|
私には今までに辛いことや悩みがあると、なぜか自然と力を抜ける出来事や 言葉が現れてくることがありました。でも脚本が書けずに苦しいときは最悪の事態を想定して、脚本家をやめた時のことを 想像します。
職がなくなる、いまさら仕事が見つけられない、子どもを食べさせられなくなるかもしれない・・・・ 底まで落ちることを想像すると「大丈夫、もう少し頑張ってみようかな」と思える ようになるのです。 |
|
|
 |
 |
 |
 |
| 田渕さんにとっての「食べること」「料理」にはどんな意味がありますか? |
 |
| 「食」は命の元ですよね。からだに入るものだから、いいものにはこだわりたいと思っています。いままでは仕事に専念して料理をする機会がなかなかありませんでしたが、4月からは家族のために料理をしようと決めています。まずは出来ることから少しずつ・・・・・レパートリーを増やして行きたいですね。 |
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
【第3回】12月16日(水) 知花くらら氏 モデル・リポーター
「世界で出会いを重ねる中で」 |
|
  |
| 知花さんは壁にぶつかったときにはどんな事をして乗り越えるように
していますか? |
|
 |
 |
|
壁にぶつかった時やネガティブな気持ちになった時はまず自分でしっかりと
受けとめて分析します。落ち込むこともたくさんあります。
そんな時には一人で悩まず、身近な人に話して、一緒に考えてもらうようにしています。
自分をさらけだして、たくさんしゃべってしゃべりたおして(笑)
ヒントをもらいます。そうすると「大丈夫」と思えるようになるんです。
あとはやっぱり仕事帰りの一杯ですね!
|
|
|
 |
 |
 |
 |
| 知花さんにとっての「食べること」「料理」にはどんな意味がありますか? |
 |
「料理」と聞いて一番に思い出すのはおばあちゃんの料理です。ソーキソバ、チャンプル、なーべらぶし・・・・
私は沖縄出身なのですが、沖縄料理を食べるとなつかしく、ホッとする気持ちになります。
誰かと一緒にする食事は家族との絆やつながり、思い出としてずっと残りますよね。レシピ通りでなくても誰かに食べさせたいという気持ちや、誰かと一緒に食べることが大切だと思います。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
【第2回】12月2日(水) 林 真理子 作家
「読者と生きる」 |
|
  |
林さんは壁にぶつかったときにはどんな事をして
乗り越えるように
していますか? |
|
 |
 |
|
私は「あらゆる努力は幸せのためにある」と思っています。ですから、壁にぶつかったときも、ひたすら「努力」してつきすすみます。
これにつきますね。
それでも駄目な時は美味しいものを食べて早めに寝る。朝の光の中でもう1度考える。
一晩寝たら、立ち直る才能は若い時から身につけたいものです。
|
|
|
 |
 |
 |
 |
| 林さんにとっての「食べること」の意味はなんですか? |
 |
私は「食べること」も「料理」も大好きです。
お金もかけていると思います。
平日は仕事がら外食が多いので、週末には家族のために料理をします。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
【第1回】11月18日(水) 永谷亜矢子 東京ガールズコレクションチーフプロデューサー
「実行力、現場力」 |
|
  |
永谷さんは壁にぶつかったときにはどんな事をして
乗り越えるようにしていますか。 |
|
 |
 |
|
| そもそも逆算して、仕事をするので壁にぶつかることは少ないのですが壁にぶつかったときはとにかく「気分転換」、 余裕があれば、「ねかし」で切り替えます。 その「気分転換」も私にとっては別の仕事をすることなのですが・・・ 他の事を考えることで、本当にその壁となっている仕事はやらなければならないのか、 別のやり方があるのではないかなど、「俯瞰(ふかん)して考える」事が大切だと 思っています。 |
|
|
 |
 |
 |
 |
| 永谷さんにとっての「食べること」の意味はなんですか? |
 |
「食べること」は私にとって、好きな事の1つであり、大切なものです。
お腹空いているとイライラしますよね(笑) なので、優先順位は高いと思っています。 |
|
 |
|
 |
|
| |
 |