【PR】ジューシー!濃厚!香ばしい!習志野市のごちそう時間

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都心へのアクセスと
豊かな自然が調和する習志野市。
ラムサール条約登録地の「谷津干潟」を
はじめとする美しい景観と、
歴史ある「習志野ソーセージ」や
市産トマトをぎゅっとしぼった
100%トマトジュース等、
魅力あふれる特産品をご紹介します。

10月5日に開催した
習志野市魅力発信イベントをご紹介

10月30日公開お楽しみに!

「6つの小さな旅」で巡る、
習志野市の6つの駅エリアをご紹介!

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約100年前、
日本で初めて伝えられたソーセージ

習志野ソーセージとは

習志野ソーセージ

習志野商工会議所では、約100年前にドイツ式ソーセージの製造法が習志野市内で日本で初めて伝えられたという歴史的事実とそのレシピをもとに、「習志野ソーセージ」を有力な地域ブランド(ご当地グルメ)として育てあげ、地域活性化を図ることを目的に事業を行っています。

習志野ソーセージの歴史

千葉県千葉郡幕張町実籾(現・習志野市東習志野)には、1915年(大正4年)9月から1920年(大正9年)1月までの間、第一次世界大戦中に日本の捕虜となったドイツ兵約1000人が収容されていた「習志野俘虜収容所」がありました。
大正7年、高栄養価食品としてソーセージに注目していた当時の農商務省は、ドイツ国内でソーセージ職人だったカール・ヤーン氏ら5人が、実際に収容所内でソーセージを製造している事を知り、千葉市に新設された農商務省畜産試験場の飯田吉英(ヨシフサ)技師を収容所に派遣し、カール・ヤーン氏達からソーセージ製造の秘伝を公開してもらいました。
このソーセージ製造技術が、農商務省が開催した講習会を通じ、日本全国の食肉加工業者たちに伝わっていく事になったのです。この事から、習志野市は「日本のソーセージ製法 伝承の地」といわれるようになりました。

アレンジレシピの紹介
習志野ソーセージのハリッサ煮込み
〜バゲット添え〜

習志野ソーセージのハリッサ煮込み 〜バゲット添え〜

ハリッサとは、唐辛子をベースに複数のスパイスを組み合わせた、ペースト状の辛口調味料です。手に入りやすい調味料で、ハリッサ風のスパイシーなトマト煮込みを作ります。ソーセージのおいしさや食感を楽しめます。バゲットを添えていただきます。

レシピを見る

[人数]2人分[カロリー]714kcal/人
[調理時間]約25分[非加熱アルコール]なし

材料材料

  • 赤パプリカ(ヘタ・種を除く)1/2個分(90g位)
  • オリーブオイル小さじ2
  • a:チリパウダー小さじ1/2
  • コリアンダーパウダー小さじ1/2
  • 市販のおろしにんにく小さじ1/4
  • チリペッパー小さじ1/4
  • 塩小さじ1/4
  • 砂糖小さじ1/4
  • 玉ねぎ(1cmの角切り)120g
  • オリーブオイル小さじ1
  • レッドキドニー(水煮)60g
  • 白ワイン小さじ2
  • 市販のカットトマト200g
  • 水60cc
  • コンソメ(顆粒)小さじ1/2
  • 塩小さじ1/4
  • ソーセージ(手作り)2本(200g位)
  • サワークリーム50g
  • イタリアンパセリ(みじん切り)適量
  • フランスパン(バゲット)10g×4枚

作り方作り方

  1. 1.フライパンにオリーブオイル(小さじ2)を熱し、赤パプリカを入れ、皮面から焼く(10分~)。
  2. 2.全体に焼き色がついたらバットに取り出し、粗熱を取る。
  3. 3.ミルカップに2(オイルごと)・aを入れ、なめらかになるまで撹拌する(ハリッサ)。
  4. 4.鍋にオリーブオイル(小さじ1)を熱し、玉ねぎを入れて炒める。
  5. 5.玉ねぎがしんなりとしてきたら端に寄せ、レッドキドニーを加えてさっと炒め、一旦火を止め、白ワインを加えて再び火をつけ、アルコール分を飛ばすように炒める。
  6. 6.ハリッサの半量・カットトマト・水・コンソメ・塩を加え、煮る(中火8分~)。
  7. 7.別のフライパンにソーセージを並べ、両面に焼き色をつけるように焼く。
  8. 8.6を加えて全体を混ぜながら煮る(中火8分~)。ソーセージを切り離す。
  9. 9.器に盛り付け、サワークリームをのせ、イタリアンパセリをちらす。別の器に盛り付けた残りのハリッサ・バゲットを添える。

調理上のポイント調理上のポイント

  • ハリッサは鍋の具材に少しずつかけて食べると、味がひきしまり、おいしくいただけます。
  • 辛いのが苦手な方は鍋のソースを分け取り、ハリッサを少し溶かしていただいてもアクセントになります。〆は茹でたパスタを入れていただくと、最後のソースまでおいしくいただけます。
  • バゲットにソーセージをはさみ、ハリッサをかけ、バゲットサンドにするのもおすすめです。

【ハリッサの出来上がり量】

  • 2人分のハリッサを試作したときには、出来上がり量130g前後。こちらを目安にしてください。

【大量調理の場合】

  • 2人分を大量に調理すると仕上がりの水分量などが違ってくるので注意。
市販の習志野ソーセージでも
簡単につくることができます!
市販のソーセージは手作りより塩分が高い場合があるため、塩分を控えめに調整するのがおすすめです。
・塩・コンソメは少なめに
・味見をしながら調整を

習志野市の産品・名品のご紹介

100% NARASHINO TOMATO

100% NARASHINO TOMATO

100% NARASHINO TOMATOは、5~6種類のトマトを使っています。大玉・中玉のトマトは爽やかな酸味と旨味、ミニトマトは濃厚でフルーツのような甘さ。トマトが混ざり合うことで、様々な味が引き立てられ、とっても甘くておいしいトマトジュースになるのです。

店舗MIMOMI FARM

住所習志野市実籾本郷35-1

メールアドレスsakurai@mimomi-farm.com

谷津干潟公園産純粋はちみつ

谷津干潟公園産純粋はちみつ

谷津干潟自然観察センターで飼育しているミツバチから採蜜した、加熱処理など手を加えていない天然はちみつです。濃厚な甘さと花の香りたっぷりのはちみつを味わいください。館内の売店「ちどり屋」で購入可能です。

店舗谷津干潟自然観察センター

住所習志野市秋津5-1-1

電話047-454-8416

谷津干潟石焼のり

谷津干潟石焼のり

谷津干潟沖で摘まれた乾のりを石の熱でじっくり焼き上げました。昔ながらの天日干しの甘みを再現。

店舗茶茶

住所習志野市谷津5-4-8

電話047-477-0732

その他
谷津ばら物語第1章「バラのアイスクリーム」 / 谷津ばら物語第2章「ばらの花じゃむ」 / 谷津ばら物語第3章「薔薇ようかん」 / 谷津バラ物語「焼ドーナッツ薔薇」、「焼ドーナッツ抹茶」、「焼ドーナッツシナモン」
ならしのクラフトビール

ならしのクラフトビール

ビール工場併設の飲食店むぎのいえの作りたてのビールは、色・香り・苦味・甘味・ボディが違います。自家製ビールを平均8〜10種類ご用意しています。量り売りでお持ち帰り可能(容器持参)です。

店舗ならしのクラフトビール むぎのいえ

住所習志野市谷津4-6-33

電話047-429-8895

人参クッキー「習志野ほろり」

人参クッキー「習志野ほろり」

店舗菓子工房 アンジェ

住所習志野市東習志野6-10-3

電話047-477-9215

その他
人参ゼリー / 習志野ロール
ナラシドら焼き

ナラシドら焼き

店舗菓匠 あかね家

住所習志野市谷津4-6-33

電話047-451-2277

その他
谷津のばら / 谷津の散歩道 / 干潟の集い / やっぴーどら焼き
にんじんクッキー

にんじんクッキー

店舗カトラン・ベーカリー

住所習志野市本大久保4-16-6

電話047-473-2541

その他
習志野銘菓「メロディー」 / 習志野ベルリーナ
ナラシドウォーター♪

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店舗習志野市企業局 営業料金課

住所習志野市藤崎1-1-13

電話047-475-3305

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