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YUKI TAKAHASHI

高橋 由紀

商品戦略部

キャリア

  • 2004年 正社員入社(新卒)スタジオ勤務
  • 2012年 東京本社 商品戦略へ異動

インタビュー

INTERVIEW 1「食」と「人」が好きなら料理初心者でもいい!

学生時代に飲食店でアルバイトをしていたので、飲食や人に関わる仕事をしたいと漠然と思っていました。 チームワークで仕事することや、店舗マネジメントにも興味があり、そんな中でABCに出会いました。

面接官がみんな魅力的でパワフルで印象的だったのと、女性が活躍できる、年功序列じゃないというのも魅力の一つでした。 おっとりした家庭科の先生みたいな人が多いのかなと勝手にイメージしていましたが、 入社してみるとおもしろい人や個性的な人が多くてびっくりしました。

INTERVIEW 2生徒さまの喜ぶ顔がなによりうれしい!

スタジオ勤務では、料理・パン・ケーキの技術や知識を習得することやレッスンの流れを学ぶため、勉強の毎日でした。その後、上司の推薦もあり、本社の商品戦略部に異動しました。 主な業務はレシピの開発。教室のメニューはもちろん、他部署からの開発依頼に対応することや、ECサイトの運営(商品企画や売り上げ管理、顧客分析)などにも取り組んでいます。 レシピ開発はレシピを考えて終わりではなく、コンセプトや学びのポイントを作ることも含め、さまざまな立場のスタッフが関わって最終的に生徒さまの手に届きます。 具体的には、おおよそのメニューが決まった段階で現場責任者や本社のスタッフなど、多くの人たちとディスカッションを繰り返して意見を聞きつつ、レシピの試作に入ります。 何度も試作とチェック、ブラッシュアップを繰り返してレシピを完成させていきます。そのあと、授業でわかりやすく教えることができるかを確認するため、 社内で模擬レッスンを行います。学びのポイントやわかりやすさを確認できたら、写真や動画撮影を行い、スタジオへ新しいメニューの発表をします。 試行錯誤ののち生まれたレシピはさまざまなコースのメニューとして展開していきますが、やはり生徒さまの反応は気になります。 アンケートを通して生徒さまの反応を確認したり、開発者がスタジオでレッスンを行って生の声を聞いたりして次回の開発に生かしています。 自分の作りたいメニューを作るのではなく、生徒さまに選ばれるメニューを作ることが使命だと思っています。

INTERVIEW 3アンテナは高さより広さを重視!アイディアソースはフードコート!?

開発を行うときは、生徒さん目線でなるべく広くアンテナを立たせて情報収集することを心がけています。 食べ歩きやお取り寄せはもちろん、スーパーやフードコートの人気商品や、食べ物を選ぶときに人がどんな会話をしているのか?などをチェックして、アイディアソースにしています。 流行りものを取り入れる際には「チーズタッカルビってみんな知ってるのかな?」など、メニューの浸透度を確認したり、コンビニで売れている商品などもくまなくチェック。 自分が作りたいものに対して、世の中の人たちがどう思っているか、一般の方の目線で俯瞰から見る作業が重要かなと。 自分よがりに開発するのではなく、想像力を巡らせ、いろんな人の立場になって、全国の食のトレンドの半歩先をいくイメージで開発しています。

INTERVIEW 4看板ヒットメニューを作りたい!

夢は、いつか煮込みハンバーグを超える“看板ヒットメニュー”を作ること。 煮込みハンバーグは創業当初から変わらない、体験レッスン人気№1メニュー。 手前みそですが、良いレシピすぎてなかなか超えるのが難しいんです。 今はレシピを作ろうと思えばいくらでも作れるし、個人で発信できる時代。 そんな中で、確実に何万人という単位で作って食べてもらえることはABCでしか味わえないやりがいです。 スタジオの先生もそうですけど、生徒さんの喜んでいる顔を想像しながらできる仕事ってステキだなと思います。 私たちが開発したレシピが生徒さまの家の“おふくろの味“になるかもしれないと思うと身が引き締まる思いですし、責任重大! 「手作りの料理」を通して生徒さんの毎日をちょっとでもステキにできたらうれしいです。

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