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CSR活動

世界難民の日イベントを実施
6月20日は国連が定めた「世界難民の日」です。 世界には、戦争や迫害などにより故郷を追われ、難民となって過酷な避難生活を強いられている人々がたくさんいます。 難民となった人々が、1日も早く、平和が戻った故郷で、笑顔のあふれる食卓を囲める暮らしを取り戻せるよう、ABC Cooking Studioは難民支援に積極的に参加しています。

6月17日、ABCでは少しでも難民支援活動について知ってもらいたいと思い 国連UNHCR協会事務局長の根本かおるさんと難民キャンプの訪問経験がある ABC Cooking Studio社長横井啓之との対談を実施しました。 難民問題や、キャンプの実情、体験談を通して理解を深めてもらうことができました。 併せて、ABC主催のチャリティーバザーも開催。募金額は32,268円になりました。 集まった募金は、UNHCRを通じて難民支援に役立てられます。

世界難民の日イベントを実施
〜20代男性〜
世界にはまだまだ難民問題があること、日本はとても豊かで物質的に満たされている。 何かできることをしないといけないと感じた。

〜20代女性〜 世界の現状やボランティアに興味があったので、参加しました。 「難民」というのを正しく理解していなかったこと、ボランティア一言で言っても 色々あるということがわかりました。

〜30代女性〜
日本にいて、常に時間に追われながら過ごしていると、自分のことしか考えなくなりがちです。避難生活という環境で暮らす難民の人々は人の為に何かをしたいという意識が強いということが印象的でした。


〜 UNHCRからのコメント 〜
この度は、「世界難民の日(6月20日)」に向けてのイベントを開催していただき、御礼申し上げます。
UNHCRの日本における今年の「世界難民の日」のテーマは、「No Home Yes Hope−まだ、帰るところはない。でも希望はある」です。今回、御社のご協力により、対談や難民の映像を通じて、このテーマのようにふるさとを追われ困難な状況でも、希望を持って力強く生きる難民に思いを馳せ、日本にいる私たちに何ができるのかを考えるきっかけをご提供いただくことができました。参加者の皆様からは、「難民の問題を自分の生活や日常にいかにひきつけて考えられるか、それが次の一歩につながると感じました。」、「キャンプの収容が限界に達し、難民キャンプにも入れない避難民がいることを知りました。まだ、世界でこんなに困窮している人たちがいることがわかって、少しでも自分が力になれたら、と思いました。」といった声が聞かれました。 ある日突然、家を追われ、着の身着のままで、命からがら逃げ出さざるを得なかった難民・避難民にとって、御社の温かいご支援は、何よりも心強い支えとなります。今回、対談終了後に実施されたチャリティーバザーからのご寄付は、避難生活で配給された食糧を調理できるよう、各世帯に支給する調理器具セット約30個分に相当します。 皆様のご支援により、難民・避難民は、厳しい避難生活を送る間も、家族で温かい料理を囲むことができるようになります。継続的なご支援に心より感謝申し上げます。
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
事務局長根本 かおる

国連の難民援助活動に協力したい。そのための公式支援窓口です。
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は、1950年に設立された国連の難民支援機関です。難民・避難民を国際的に保護・支援し、難民問題の解決に対して働きかけています。1954年と1981年にノーベル平和賞を受賞。スイス・ジュネーブに本部を置き、およそ120ヵ国で援助活動を行っています。この国連の難民援助活動を支えるため、広報・募金活動を行う公式支援窓口が、国連UNHCR協会です。
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