働きながら通えるABCでパン教室への道が拓けました。

ABCでの経験やライセンス取得を生かして スクールを開いたりお店をオープンしたり…。
そんな自分の夢をかなえたライセンス取得者をフィーチャー。

西原 ゆかさん(Yuka Nishihara)

「国産小麦で作る小さなパン教室 pain de azur」主宰。国産やオーガニックの素材にこだわり、子どもも安心して食べられるパン作りのレッスンが人気。
http://ameblo.jp/huwapan/

働きながら通えるABCでパン教室への道が拓けました。

 2年間ABCに通ってブレッドライセンスを取得、3年前に自宅でパン教室を開講しました。お子さん連れでもOKなので、「子どもに手作りのパンを食べさせたい」と通われる生徒さまが多いですね。レッスンの合間にお子さんをあやしたり、みんなで遊び相手になったり、とてもアットホームな雰囲気です。パン教室を始める前は一般企業に勤めていたのですが、仕事が忙しく、子どもとふれあう時間もなかなか取れずにいました。「働きながらもっと子どもと接することができる仕事がしたい」と考えていたときに出合ったのがABC。パン作りを学べると知り、「パン教室だったら自宅でできそう、ABCで勉強して教室を開こう!」と決めたんです。土日や平日の夜もレッスンがあって、働きながら通いやすいというのも大きなポイントでした。私が教わっていた先生は一人ひとりに明るく丁寧に対応する方だったので、レッスンの雰囲気は終始和やか。1種類の生地でさまざまなアレンジを教えてもらい、パン作りの幅が広がりました。技術面はもちろん、「パン作りって楽しい」ということを学べたABCに通った2年間があったからこそ、今ものびのびとパン教室を続けられています。


表面はカリッと、中はふんわりと焼き上げるメロンパン。生地には国産の小麦粉、砂糖はミネラルやビタミンを含むきび砂糖など、みんなが安心して食べられる食材を選んで使っています。